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大黒ふ頭からぱしふぃっくびーなす号出航
Canon EOS R with RF24-105mm F4L IS USM

横浜散策 - My Behavior

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みなとみらいTOWERS Milight 2018_20181221_13ms-400.jpgみなとみらい20190111_12ms-400.jpg

横浜に住みながら港湾地区は遠くて行く機会が少なかったのですが、最近は頑張って通うようにしています。

みなとみらい地区から山手元町地区まで写真撮影に適した場所がたくさんあり目を楽しませてくれます。
緑も多く季節感も楽しめます。
大さん橋には毎週のように大型客船が寄港しており素敵な姿を見せてくれます。
市内には巡回バス路線もいくつかありますのでパスを購入すればいろいろなとこ ろを回る楽しさもあります。

ただ土休日には車が多く駐車場はどこも時間待ちが多いし駐車料金も平日の二倍近くになるので公共交通機関を利用される方が良いと思います。最も良いのは平日の横浜ワールドポーターズに車を置き(一日上限1,000円)ノンビリ散策するのが一番です。

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   (Canon EOS R with RF24-105mm F4L IS USM)

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河口湖大石公園
Canon EOS R with RF24-105mm F4L IS USM

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みなとみらい 2018.11.20
Canon EOS R with RF24-105mm F4L IS USM

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くじらの背中 2018.11.20
Canon EOS R with RF24-105mm F4L IS USM

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大さん橋ふ頭ビル
Canon EOS R with RF24-105mm F4L IS USM

s-400_2018-11-14 10.58.40-2.jpg昭和天皇御在位五十年記念事業の一環として、現在及び将来を担う国民が自然的環境の中で健全な心身を育み、英知を養う場とするために、戦後米軍が旧立川飛行場を接収した立川市と昭島市の両市にまたがる立川基地跡地のうち、180haを記念公園として建設された「国営昭和記念公園」は四季の花々やレインボープールや子供の森、日本庭園、砂川口、盆栽苑等の施設が整備されており老若男女問わず楽しめる公園です。
いまはちょうど紅葉に木々が鮮やかに染まり目を楽しませてくれます。総面積 165.3 ha の広大な敷地はそう簡単に散策はできません。数回通いやっとくまなく回るという広さです。
車で一時間なのでときどき散策に出かけてみようかなと思っています。

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Canon EOS R with RF24-105mm F4L IS USM (2018.11.14)


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国営昭和記念公園 2018.11.14
Canon EOS R with RF24-105mm F4L IS USM

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江戸時代のベストセラー「北越雪譜」を残したルポライター(?)鈴木牧之は秋山郷を歩き絶賛し紀行文を残しています。ちょうど秋の鮮やかな時季にほんのさわりを歩いてみました。
「北越雪譜」は簡単に表現すれば北越雪の時季に辛くて生活が大変だということをわかってください・・・というルポを綴ったものです。

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顕微鏡でみた雪の結晶の姿を牧之が紹介しています。もともとは天保年間に残されたもののようです。
凍るとき、溶ける過程のなかでいろいろな姿を見せる六角形の「雪」を描いたものです。
新潟では早くて九月下旬から四月まで雪が降ります。つまり年四か月しか穏やかな生活ができない、あとは必死に生きているのでしょう。
そんなルポが「北越雪譜」。現代語訳や解説本、はたまた海外でも訳本が数多く出ています。

そんな牧之が歩いた秋山記行で出てくる秋山郷は、地名の通り秋の山々は色鮮やかになります。

ほんのさわりだけしか今回は歩いてないのですが、機会あれば全体の散策をしてみたいと思う場所になりました。

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EOS Kiss X7i with EF-S18-55mmF3.5-5.6 IS STM 2018.11.4


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EOS Kiss X7i with EF-S18-55mmF3.5-5.6 IS STM

【ご案内】
s-_small-250_2018-09-29 11.22.36.jpgモノクロ芸術には書、水墨画、版画、切り絵、鉛筆画、ペン画、写真などのジャンルがあげられます。これらは広く一般的に普及している洋画とは異なり、その独自性と歴史的背景、伝統、しきたり、系譜などからそれぞれが領域内活動を中心に展開しています。

今回それぞれのキャリア、経歴、役割、所属組織・団体などを超えて『モノクロ』という共通事項を軸にモノクロ作品の合同作品展を開催します。

今回の「わ」展の代表は、ペン画画伯の柳誠一氏、毎年の個展や多くの受賞もされている友人です。

モノクロ作品の持つ魅力を多くの方々に知っていただく大きなチャンスととらえご案内いたします。
ぜひ多くの方にご覧いただければ幸いです。



s-_small_合縁奇縁400.jpgなお、私は写真のジャンルで参加しています。

2017年5月から一年間に個人的に飲食を共にした方々125名の顔写真をひとつの写真にして全紙大で展示させていただきます。
タイトルは「合縁奇縁」、一年回に一度しかお会いできなかった方も数回共にした方まで私にとって大切な縁を表現しました。

MyB400_大地の芸術祭トップ.jpg「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」は、過疎高齢化の進む日本有数の豪雪地・越後妻有(新潟県十日町市、津南町)を舞台に、2000年から3年に1度開催されている世界最大級の国際芸術祭です。農業を通して大地とかかわってきた「里山」の暮らしが今も豊かに残っている地域で、「人間は自然に内包される」を基本理念としたアートを道しるべに里山を巡る新しい旅は、アートによる地域づくりの先進事例として、国内外から注目を集めています。前回2015年は約51万人の来場者数を記録し、約50億の経済効果や雇用・交流人口の拡大をもたらしています。
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今年は7月29日から9月17日にかけて開催され、アート作品348作品、数多くのイベントによって構成されています。これまでも既設の作品をいくつか観てきましたが最近も行ってなかった場も含めて訪ねてきました。

「たくさんの失われた窓のために」(左)
-部屋の窓から見える風景は「私の風景」となる。窓から見える風景を通して外に広がる妻有の風景をもう一度発見するための窓。揺れるカーテンは風を映す-(内海昭子氏)
自然を邪魔することなく慎ましく咲く花のような作品を目指したという作者の意図は明らかで、大地のなかに絵画を描いたような好きな作品です。

MyB400_大地の芸術祭作品02.jpg「小さな家-聞き忘れのないように-」(伊藤嘉朗氏)
-対岸にある一本の木を眺めるための場所。作家はこの木を気に入り、訪れる人々にその存在に気づいてもらえるよう、地下室をつくった。木と対話する静かな時を過ごしたい。-
地下室から見える一本の木を眺めながら過ごせる場所として気に入りました。

「Kiss & Goodbye (土市駅)(越後水沢駅)
海外からも多くのアーティストも参加しています。台湾のベストセラー絵本作家として活躍しているジミー・リャオ氏は、JR 飯山線を舞台とした新作絵本 『幸せのきっぷ Kiss & Goodbye』 を軸に、土市駅と越後水沢駅の横 に作品を設置しています。絵本の世界が駅舎の脇に出現し楽しい風景を見せてくれます。開催期間中には内部をみることもできるようです。
     MyB400_大地の芸術祭台湾人作品01.jpg    MyB400_大地の芸術祭台湾人作品02.jpg

MyB400_大地の芸術祭作品03.jpg(右)「リバース・シティー」(パスカル・マルティン・タイユー氏)

芸術祭のコンセプトは4つのワードで示されています。
・均質空間への疑義
・人間の土地に生まれるアート
・アートを介する人の移動
・人類の始原に還る企画展   

十日町エリア、川西エリア、松代エリア、松之山エリア、津南エリア、中里エリアと広範囲で開催されるためリストから選んで行かれることをおすすめします。
http://www.echigo-tsumari.jp/

MyB400_kusama.jpg                 「花咲ける妻有」(草間彌生氏)

       *      *     *     *

6、7月の事前の鑑賞をスタートに8月、9月の開催時にたくさんのアートを観てきました。

s-400_2018-09-07 10.35.17.jpg紹介したいアートはたくさんありますが、主な画像をアップします。

地元の方たちや国内外からのボランティアの参加もあり多くの方とともに造った大地の芸術祭は大成功だったと思います。最大の意義が十日町・津南町、妻有の里で実現したことは地域創生の成功例だと思います。

三年に一回の大地の芸術祭、2021年7月が待ち遠しいものです。

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  s-250_新潟201808_20.jpg   s-250_IMG_20180818_145718.jpg 

大地の芸術祭総合プロデューサー
北川フラム氏インタビュー(2018.9)

大地の芸術祭 総合ディレクターの北川フラム氏が、
文部科学省が文化の向上発達に関し特に功績が顕
著な者として選出する「文化功労者」(2018年度)
に選ばれました。
(2018.10)







座間ひまわりまつり 2018.8.10
EOS Kiss X7i with EF-S18-55mmF3.5-5.6 IS STM

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津南町龍ヶ窪の朝
EOS Kiss X7i with EF-S18-55mmF3.5-5.6 IS STM

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清津峡渓谷トンネルパノラマステーション
EOS Kiss X7i with EF-S18-55mmF3.5-5.6 IS STM


美人林 - My Behavior

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美人林は十日町市の丘陵に樹齢約90年ほどのブナの木が一面に生い茂り、そのブナの立ち姿がとても美しいことから「美人林」と呼ばれるようになったそうです。
全国的に注目を集めるようになった松之山の美人林。その美しい姿を求め、今や年間10万人が訪れるとか。
私も新潟へ行くと必ず寄るというファンになってしまいました。木漏れ日と静寂が体内に染み込むような気持ちになります。

MyB400_新潟201806_eos63.jpgMyB400_新潟201806_eos64.jpgMyB400_新潟201806_eos74.jpg美人林-新潟県十日町市松之山

みなとみらいの夜はインスタ映えの対象がたくさん。
とりわけ「コスモクロック21」は人気です。
EOS Kiss X7i with EF-S18-55mmF3.5-5.6 IS STM

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薔薇 - The Beautiful World

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ベランダの薔薇一輪
EOS Kiss X7i with SIGMA 50mm F2.8 MACRO

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この時季はベランダに数々の草花が彩りを添えてくれる。狭いところでも気分的にゆったりできるのはいいものです。もっとも自分は世話をすることもなく見るだけの人になっていますが・・・・。
数年前に信州のイベントでもらってきた苺も毎年実り、それほど美味くはないが季節を味わせてくれます。

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今年の桜は特急クラス、あっという間の開花に続いて散り始め。
ここ恩田川も同様ですが、なんとも言えない美しさは毎年のこと、日本の象徴です。
EOS Kiss X7i with EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM

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早咲きの菜の花が満開です。-二宮・吾妻山公園2018.1.15
EOS Kiss X7i with EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM

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