スマホ変更顛末

スマートフォンがなぜ「スマホ」になったのかは分からないですが、携帯電話の潮流はスマートフォン(スマホ)になっています。
昨年安倍総理は「日本の携帯電話料金は高すぎる」と発言、その結果大手キャリアは値下げを発表しました。その後各社の値下げを受け、それほど音声通話を使わないので安いタイプへの契約変更をS社に申し出たのです。
契約変更について説明を受けたのですが、なんとそこにはとんでもない仕掛けが隠されていました。詳細は省略しますが、音声通話の安いタイプを使うとそのかわりデータ通信の限度がアップしてデータ通信料金が増加することにより今より500円ほど高くなるというものです。
201611_1.jpg今まではiPhone5から6を使っており機器買取費用を除き毎月6500円前後の支払いでした。
これで格安スマホへの転換意思が固まりました。

若干不本意ながら機器は「ファーウェイ」。シェア世界三位であるし機能的には問題ないため"シナの"製品になりました。購入はネットで28,000円。もちろんSIMフリーでデュアルSIM、SIMカードを2つ挿入できるというものです。
201611_2.jpg海外へ行ったときに行き先のプリペイドSIMが使えるし国内携帯番号でのローミングも同時に可能になります。奥のSIMは国内用のBIGLOBEのSIM。左は台湾用のプリペイドSIMです。
格安SIMが乱立する昨今ですがBIGLOBEを選択したのは、データ通信速度が最速であることと月3GBまでの契約したときに余った容量は次月に繰り越せること、加えてあまり使わない音声通話料金は従量制ですが30秒で10円、一ヶ月のSIM料金がなんと1,600円だからです。つまりこれまで毎月6,500円かかっていたスマホの料金が「1,600円」になったというこです。

変更後ちょうど二ヶ月が経過しました。
201611_3.jpg二ヶ月間のデータ通信量は1200MB(自宅ではPCで使っている無線LANに接続できるため外出時のみデータ通信料が発生します)、月3GB契約で十分、1GBでも良かったかもしれません。
通話料金(多くは飲み屋の予約・・・)は、LINEの無料電話を使用していますので費用発生はありません。全般的に見て、これまでiPhoneを使用していたときと比べて不都合なことは全くありません。

最近は三大キャリアから格安スマホへ移動するケースが増えているそうですが、だんだん携帯料金の(ぼったくりの)仕組みがわかってきたからでしょう。Facebook、Twitter、Instgram等の定番アプリのほかに特に重宝しているアプリは、道の駅ナビ、温泉天国、タイムズ駐車場、ロケスマ、コスモGSナビです。
  

作家・駒沢敏器

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駒沢敏器、一般に広くは知られていないかもしれません。
1961年東京生まれ、学生時代にアメリカ合衆国へ渡り、テンプル大学教養学部(アメリカ研究学)を卒業しています。雑誌の編集者を経て作家・翻訳家として活躍された方です。本好きの友人から紹介されて読んだ処女作「ミシシッピは月まで狂っている」で惹きつけられてしまった作家です。

20140819Koma2.jpgアメリカのミシシッピ周辺でブルースとゴスペルのルーツを探しながらそこに住む人々との関わりを描いた作品です。メディアに躍らされることない本物の作家でありトラベル作家として活躍されました。
執筆の合間には近くのワインバーによく顔を出しワインを楽しんでいたそうです(写真左)。

20140819Koma3.jpgしかしまだ51歳の若さで2012年3月8日に私の住む横浜青葉区のマンション(写真右)で絞殺死体で発見されたのです。
駒沢さんの母親(81)から「息子を殺した」という趣旨の手紙が 新潟県内の親族に届き、無施錠のマンション室内からは絞めるのに使ったとみられるネクタイも落ちており、母親の名前で書き置きがあったようです。
息子の足の病気を不憫に思って絞殺に走ったのではないかと推察されているが、真実はわかりません。その後母親の足取りは消え、今日に至っています。

20140819Kom4.jpg多くのエッセイを残しており、その描写はまるでハリウッド映画を観ているような錯覚に陥らせるような不思議な作品ばかりです
遺作は「人生は彼女の腹筋」、2014年6月に出版されました。


今は遺作とともに横浜市青葉区の福昌寺に静かに眠っています。

母の日

21060508_2.jpg20160508_1.jpg5月第二日曜日は「母の日」、台湾では母親節といいます。

世界中で設けられている日で5月第二日曜日がもっとも多いようです。

娘二人から贈られてきた エコバッグとお花。

家内も喜びの一日です。

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