●池上一郎博士文庫八週年(2009/1/10)

今年も池上一郎博士文庫週(周)年紀念祭が台湾・屏東縣竹田驛園で開かれた。
今年は設立八年。
残念ながら今回は欠席となった。
同窓会のように皆さんは楽しまれたとのこと・・・・ 来年は池上一郎博士の誕生日である1/16の予定だ。

今年も池上一郎博士文庫週(周)年紀念祭が台湾・屏東縣竹田驛園で開かれた。
今年は設立八年。
残念ながら今回は欠席となった。
同窓会のように皆さんは楽しまれたとのこと・・・・ 来年は池上一郎博士の誕生日である1/16の予定だ。
VISIT ASEAN PASS という航空券がある。
何年か前に発売されたが、毎年更新されているチケットだ。2008年も引き続き売られている。
アセアン諸国内 (*1) の国際線および国内線 (*2)で使える周遊チケット。
(*1) ブルネイ・カンボジア・インドネシア・ラオス・マレーシア・ミャンマー・フィリピン・シンガポール・タイ・ベトナム
(*2) 但し、ミャンマー・ラオス・ベトナムの国内線は適用不可
下記航空会社のフライトを使って日本から周遊できるチケットだ。
ロイヤルブルネイ航空 (BI) ラオス航空 (QV) ガルーダインドネシア航空 (GA) マレーシア航空 (MH) シルクエアー (MI) フィィリピン航空 (PR) シンガポール航空 (SQ) タイ航空 (TG) ベトナム航空 (VN) ミャンマー航空 (8M)
日本-シンガポール-バンコク-ホーチミン-マニラ-日本 なんてルートも可能だ。
周遊する区間によって価格は異なるが、概ね42,000円-75,000円くらいで廻れる。最長一ヶ月間であるが魅力的なチケットだ。
発券・問合せは各参加航空会社まで。

今年も池上一郎博士文庫週(周)年紀念祭が台湾・屏東縣竹田驛園で開かれた。
今年は設立七年。
これまでは池上氏の誕生日1月16日に開かれていたが、今年から16日前の直近の土曜日。
しかし、この日は台湾立法院選挙日となり遠方の方の参加はほとんどなかった。
遠く竹東から参加の方は選挙投票のため午前中には帰られることも。
(台湾には期日前投票制度がない)
日本からもいつものメンバーに加えて10人が参加。
合計100名近くの方々がおみえになり楽しい記念祭となった。
式典のあとは記念撮影、広場での昼食会。
広場では日本の童謡をはじめ唱歌が合唱されるなどで楽しんだ。
2009年は1月10日(土)の予定。
新たな人の輪が広がり、日台友好に寄与できれば嬉しい。
※当日の画像を ryoyutaiwan(Sumi)さん 【http://ryoyutaiwan.seesaa.net/】から提供いただきました。
wmv形式 と flv形式があります。
【案内】池上一郎博士文庫七週年紀念祭
池上一郎博士文庫七週年紀念祭が2008年1月12日(土)に台湾・屏東縣竹田驛園で開かれます。
池上一郎博士は台湾の日本時代に竹田にあった野戦病院院長に派遣されていましたが、軍隊兵士に加え村人たちの治療も行った方で、戦後は日本において台湾からの留学生を支援するとともに、晩年は第二のふるさとである竹田に対し書籍や奨学金寄付を行いました。
地域住民からは大変尊敬され、台湾政府文建会によって竹田駅公園内に、池上一郎博士文庫が2001年1月16日に完成しました。
これまで毎年1月16日に紀念祭が行われていましたが、より幅広く多くの方々が参加しやすいよう、今年から1月16日直近の土曜日に開催することになりました。
どうぞ多くの方々のご参加をお待ちしています。(予約は不要です)。
開催:2008年1月12日(土)9時30分~昼食後解散
(当日は立法院選挙があるため10時開始に変更となりました)
場所:竹田驛園(高雄から各駅停車の電車で約60分)
[参考]高雄発08:10枋寮行き竹田下車(09:08着)
高雄発09:00枋寮行き竹田下車(09:58着)
問合せ:台湾:池上一郎博士文庫 TEL (08)7711647 月曜日休館、土日は午前中
日本:http://www.a-eda.net/cgi/mail/mail.html (枝)
池上一郎博士文庫関連サイト: http://www.a-eda.net/asia/ikegami.html
(これまでの紀念祭についての記事も掲載されています)
昨年の様子は、こちらのエントリーをご覧下さい。

5月30日李登輝閣下が来日、奥の細道を歩かれ6月6日東京に戻られた。
翌7日午前には靖国神社に参拝され祀られている実兄の冥福を祈った。
夕方から行われた講演会、歓迎レセプションには1400名が参加し閣下の来日を祝福した。
9日朝帰国を前にした会見で李先生は、中国外務省が不満を表明していることに関して「中国やコリア(韓国、北朝鮮)が(靖国問題を)歴史、政治問題として取り上げるのは、(国内問題を)自国内処理できないためだ」と指摘、その上で「批判される理由はなく、(戦争で)亡くなった若い人を祀ることは、当たり前のことだ」と激しい口調で訴えた。
この一言がすべてを語っており日本も主張すべき一言だ。
9日夕刻成田空港から帰国の途につかれた。