●池上文庫に鯉のぼり

真夏を思わせる暑い4月下旬、台湾・竹田村にある池上一郎博士文庫に「鯉のぼり」が届けられた。
高雄に駐在していたころから文庫をサポートしてくれていたK氏が、帰国後久しぶりの台湾訪問にあわせ持っていったお土産だ。
幸い文庫を守る劉さんほか、いつもの面々とおあいできたそうだ。
今頃既に暑い夏の風にのって泳いでいることだろう。、
池上文庫は、こうしてときどき支援する日本人が、休暇にあわせて訪問してくれるすばらしい場所なのだ。そして日本語世代の先輩に会える楽しみの場所だ。
つい4ヶ月前にお会いした方々なのに懐かしく思えた。
今度会えるのはいつになるだろう・・・・。
(画像提供:K氏)
コメント
こんにちは。
竹田の皆様のお元気な姿を拝見できて嬉しかったです。
休暇が取れれば6月に伺いたいと考えていますが、直前まで分かりません…。
どうなることやら。
Posted by: sumi | 2006年05月08日 08:48
>sumiさん、GW中のお仕事お疲れ様。みんなが遊んでいる時季はどうしても忙しくなるでしょうね。
ぜひ6月、機会を見つけてお訪ねください。
(新竹の李さんからお手紙いただきました)
Posted by: edaats | 2006年05月09日 21:48