2010年05月16日

●八田與一技師逝世68年墓前祭

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毎年恒例の八田技師墓前祭が命日の5月8日開催された。
今回は地元水利組合の昼食会にも招かれ多くの方ともお会いできた意義ある墓前祭となった。
前回参加したのは、八田技師のご子息の八田晃夫氏が最期に参加された5年前。今回の参加者は500-600名くらいになるだろうか、これまでにない多くの方々が参加された。もちろん日本からも諸団体のメンバーも駆けつけた。
世界遺産登録推進とあいまって、台湾でも多くの報道がなされた。

八田與一技師逝世68週年追思會在烏山頭水庫
追思八田與一 獻白菊說感謝

台湾では映画化も企画されており楽しみだ。

来年早々には、当時の住まいなども復元されたテーマパークも完成予定だ。
このように日本時代にすばらしい業績を残した日本人がいたことは誇りだ。

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今回は新營から新ルートで烏山頭水庫へでかけた。
バスで六甲まで(25分)行き、そこから徒歩40分。台湾らしい風景を観ながら楽しく歩ける。時間のある方は利用したら面白い。

             

2010年02月01日

●池上一郎博士文庫九週年

20100201.jpg今年も文庫週年祭には約100名の方々が集った。(リンクは台湾新聞記事のためリンク切れもでる)

毎年来場者には受付で署名をしていただくことになっている。
それも文庫側の希望で毎年日章旗に署名していただく。
今年は日本人参加者から署名拒否者が出た。台湾にある日本人学校の職員だ。
文庫関係者が嘆いたのは言うまでもない。

大変残念なことがあったが、多くの方々が一年ぶりの再会を喜びあい、童謡を歌ったりする輪もあちらこちらでできた。

来年は十週(周)年、日本側も何か企画したいと考えている。

             

2009年03月03日

●池上一郎博士文庫八週年(2009/1/10)

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今年も池上一郎博士文庫週(周)年紀念祭が台湾・屏東縣竹田驛園で開かれた。
今年は設立八年。
残念ながら今回は欠席となった。

同窓会のように皆さんは楽しまれたとのこと・・・・ 来年は池上一郎博士の誕生日である1/16の予定だ。

             

2008年01月19日

●池上一郎博士文庫七週年(2008/1/12)

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080112-2.jpg今年も博士文庫週(周)年紀念祭が台湾・屏東縣で開かれた。
今年は設立七年。
これまでは池上氏の誕生日1月16日に開かれていたが、今年から16日前の直近の土曜日。
しかし、この日は台湾立法院選挙日となり遠方の方の参加はほとんどなかった。
遠く竹東から参加の方は選挙投票のため午前中には帰られることも。
(台湾には期日前投票制度がない)
日本からもいつものメンバーに加えて10人が参加。
合計100名近くの方々がおみえになり楽しい記念祭となった。
式典のあとは記念撮影、広場での昼食会。
広場では日本の童謡をはじめ唱歌が合唱されるなどで楽しんだ。

2009年は1月10日(土)の予定。
新たな人の輪が広がり、日台友好に寄与できれば嬉しい。

※当日の画像を ryoyutaiwan(Sumi)さん 【http://ryoyutaiwan.seesaa.net/】から提供いただきました。
wmv形式flv形式があります。

YouTube で動画配信中


             

2007年10月10日

●池上一郎博士文庫七週年紀念祭のご案内

【案内】池上一郎博士文庫七週年紀念祭

池上一郎博士文庫七週年紀念祭が2008年1月12日(土)に台湾・屏東縣竹田驛園で開かれます。

池上一郎博士は台湾の日本時代に竹田にあった野戦病院院長に派遣されていましたが、軍隊兵士に加え村人たちの治療も行った方で、戦後は日本において台湾からの留学生を支援するとともに、晩年は第二のふるさとである竹田に対し書籍や奨学金寄付を行いました。

地域住民からは大変尊敬され、台湾政府文建会によって竹田駅公園内に、池上一郎博士文庫が2001年1月16日に完成しました。
これまで毎年1月16日に紀念祭が行われていましたが、より幅広く多くの方々が参加しやすいよう、今年から1月16日直近の土曜日に開催することになりました。

どうぞ多くの方々のご参加をお待ちしています。(予約は不要です)。

開催:2008年1月12日(土)9時30分~昼食後解散
(当日は立法院選挙があるため10時開始に変更となりました)
場所:竹田驛園(高雄から各駅停車の電車で約60分)
    [参考]高雄発08:10枋寮行き竹田下車(09:08着)
        高雄発09:00枋寮行き竹田下車(09:58着)
問合せ:台湾:池上一郎博士文庫 TEL (08)7711647  月曜日休館、土日は午前中
    日本:http://www.a-eda.net/cgi/mail/mail.html (枝)

池上一郎博士文庫関連サイト: http://www.a-eda.net/asia/ikegami.html
  (これまでの紀念祭についての記事も掲載されています)

昨年の様子は、こちらのエントリーをご覧下さい。

             

2007年06月09日

●李登輝閣下来日万歳

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5月30日閣下が来日、奥の細道を歩かれ6月6日東京に戻られた。
翌7日午前には靖国神社に参拝され祀られている実兄の冥福を祈った。
夕方から行われた講演会、歓迎レセプションには1400名が参加し閣下の来日を祝福した。

9日朝帰国を前にした会見で李先生は、中国外務省が不満を表明していることに関して「中国やコリア(韓国、北朝鮮)が(靖国問題を)歴史、政治問題として取り上げるのは、(国内問題を)自国内処理できないためだ」と指摘、その上で「批判される理由はなく、(戦争で)亡くなった若い人を祀ることは、当たり前のことだ」と激しい口調で訴えた。
この一言がすべてを語っており日本も主張すべき一言だ。

9日夕刻成田空港から帰国の途につかれた。

詳細は拙ブログ「千点写行」および産経新聞記事の一部を参照いただきたい。

             

2007年05月20日

●台湾の大地を潤した男

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日本時代に台湾南部を一大穀倉地帯に変えた水庫の完成に半生をかけたた八田與一技師を描く芝居公演が行われる。
劇団昴による『台湾の大地を潤した男~の生涯~』だ。
今のところ下記5公演が公表されている。
海外で大活躍した日本人、八田技師のことを公演を通じて多くの方に知ってもらいたいものだ。
■公演日程
 6月12日(火)・13日(水) 小松市公会堂
 6月15日(金) 七尾市サンライフ・プラザ
 6月20日(水)・21日(木) 金沢市文化ホール
 6月24日(日)・25日(月)・26日(火) 金沢市厚生年金会館
 6月28日(木) 調布市グリーンホール
■問合せ
 TEL:03-6907-9220 劇団昴宛(平日10時~19時)
 FAX:03-6907-9230 劇団昴宛(24時間常時受付)
 Eメール:ticket@theatercompany-subaru.com
(5/27公演チラシ画像追加)

             

2007年01月22日

●池上一郎博士文庫六週年(2007/1/16)

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今年も池上一郎博士文庫週(周)年紀念祭が氏の誕生日にあわせ、台湾・屏東縣竹田驛園で開かれた。
今年は設立六年。

看板がもうひとつ増えた。
研究学会としての団体として認可されたらからだ。
文化交流の基盤として文庫が発展できるチャンスも増えた。

070116-2.jpg理事長には劉耀祖代表が就任(写真右)。
元英語教師である劉氏の誠実さと館長の曾貴珍女史(写真下)の人柄に魅せられる図書館だ。

幸い蔵書も増加、文庫の収容能力の関係で日本から送る書籍も現在ストップしている。

増築も検討課題となっている。

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式典は例年通り「新年の歌」を合唱してのスタートとなった。

今回の司会は高雄在住の日本人N小姐。台湾人と結婚し現在高雄の大学で勉強中、しかも剣道四段の才女。式典前の剣道のデモンストレーションでは審判役も務めた。

書籍送付窓口として活躍されている東京大学S先生のご挨拶、筆者の祝辞、参加者のご挨拶が続き、文庫前の庭園で記念写真撮影、そして台湾南部の客家料理の昼食会と和やかに会が進められた。

一年ぶりの再会を互いに喜び合う同窓会のような会合だ。
次世代につなぐべき若い世代の方も大阪、静岡から参加、台湾在住の日本人も台北や高雄から多数が参加した。

毎年1月16日に行われていた会合は、理事会での提案により来年からは直前の土曜日開催にして参加者を増やすことになり、研究学会として新しいスタートとなりそうだ。

来年2008年1月12日(土)の再会を約束して、三々五々の解散となった。

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文庫に関するお問い合わせはこちらからどうぞお願いします。また、文庫全般いついてはホームページ「ILoveASIA・池上一郎博士文庫」をご参照ください。


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