2006年05月05日

●タイフェスティバル

thaifoodfes2006.jpg今年もが東京・代々木公園で開かれる。
7回目となる「タイフェスティバル 2006」 では、数々のイベントが予定されており、タイに浸るには最高のイベントだ。タイ王国大使館が全面的にサポートしている。

たくさんのタイフードブースもあり、タイの食べ物はほぼ網羅しており、お花見気分で楽しむことができる。

昨年はタイの大御所ミュージシャンであるカラバオのライブもあり、途中で大雨が降ったにもかかわらず、ノリノリのライブになった。
タイ好きの方には絶対にお奨めの大イベントである。
○日時: 2006年5月13日(土)- 14日(日) 10:00 ~ 20:00
○場所:東京都代々木公園イベント広場+ケヤキ並木 (入場無料)

なお、今年は名古屋でも開催されるので、中部・関西の方にも楽しんでもらえそうだ。
□2006年5月27日 ( 土 )11:00-21:00 - 28日 ( 日 )10:00-20:00 ※ 2 日間
□名古屋市中区栄 3 丁目 65 番地久屋広場

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2005年10月15日

●バンコクの地下鉄

thai_wat.jpg日本のODA実績は、2001年に10年にわたり続いたトップの座を米国に譲り、2003年には、対前年比が4.3%減の88.8億ドル(東欧諸国、ODA卒業国向け実績を除く)となった。


日本は、前年に引き続き世界第2位の援助国である。

以前から日本のODAのあり方について論じられているが、もっとも非常識なことは、中国や韓国に対して多くの支援をしてきたにも関わらず、当局は社会・国民に対して、日本から支援を受けた事実を公開していないということだ。


thai_oda1.jpg

一方、皇室のつながりも深いタイ国では、ODAについて感謝のパネルを掲げることによって、国民に周知している。最近では2004年開通したバンコク市内地下鉄に対する支援だ。各駅にそのパネルが目立つところに貼られているのだ。
支援したから感謝の言葉を要求するわけではないが、全く国民に知らしめることのない対応はいかがなものか。また既に自立している国家に支援は不要ではないだろうか。


thai_oda2.jpg

※碑板には以下の言葉がタイ語、日本語、英語で書かれている----

「この碑板は、M.R.T.チャルームラチャモンコン線の建設に際し、日本国政府が国際協力銀行を通じてタイ高速度交通公社に行った資金協力に対する感謝の意を表して設置されました。」






thai_oda3.jpg