●かっぽれ

かっぽれといえば昭和30,40年代活躍した四代目櫻川びん助師匠を思い出す。
寄席演芸の演目として、また座敷芸にもとりいれられ日本伝統芸として不動の地位を得た。
伝承に努める梅后流「江戸芸かっぽれ」。
いでたちは、浴衣に角帯、たすきに手ぬぐい、すててこに白足袋。
伝承されるべき伝統芸のひとつだ。

かっぽれといえば昭和30,40年代活躍した四代目櫻川びん助師匠を思い出す。
寄席演芸の演目として、また座敷芸にもとりいれられ日本伝統芸として不動の地位を得た。
伝承に努める梅后流「江戸芸かっぽれ」。
いでたちは、浴衣に角帯、たすきに手ぬぐい、すててこに白足袋。
伝承されるべき伝統芸のひとつだ。

日本の象徴「さくら」が満開である。
庶民によるお花見の風習は江戸時代に始まったようだ。徳川吉宗が桜を植えさせ、花見を奨励してからだといわれている。
当時の東京の花見の名所には愛宕山 (港区)。落語『長屋の花見』や『あたま山』が有名だ。
日本さくら名所100選、お花見情報サイトで桜情報は完璧に入手できる。

(2008/02/26伊豆国道136号線雲見温泉)
(C)YAMAKO

いろりといえば民家の象徴として主に暖房・調理目的に用いられてきた。囲炉裏(居炉裏)とも表記される。
都会では規模はまったく小さなものだが、茶室の火の座としてかろうじて存在しているといっていい。
暖房・調理目的以外に照明、火種、乾燥、家族のコミュニティ・スペースの役もあった。また、防虫・防水を高め家屋の耐久性にも寄与したようだ。
残したい風景の一つだが都会ではもう無理なようだ。
(2007/4/21)新潟県関川村 重要文化財 渡邉邸 にて撮影