2008年05月06日

●かっぽれ

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かっぽれといえば昭和30,40年代活躍した四代目櫻川びん助師匠を思い出す。
寄席演芸の演目として、また座敷芸にもとりいれられ日本伝統芸として不動の地位を得た。

伝承に努める梅后流「江戸芸かっぽれ」

いでたちは、浴衣に角帯、たすきに手ぬぐい、すててこに白足袋。
伝承されるべき伝統芸のひとつだ。


2008年04月01日

●さくら

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日本の象徴「さくら」が満開である。
庶民によるお花見の風習は江戸時代に始まったようだ。徳川吉宗が桜を植えさせ、花見を奨励してからだといわれている。
当時の東京の花見の名所には愛宕山 (港区)。落語『長屋の花見』や『あたま山』が有名だ。

日本さくら名所100選お花見情報サイトで桜情報は完璧に入手できる。


2008年02月29日

●雲見温泉から

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(2008/02/26伊豆国道136号線雲見温泉)
(C)YAMAKO

2007年12月22日

●三味線

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和楽器の代表である三味線。三弦、三線(さんしん)ともいう。
「三味線を弾く」というと相手を惑わすことの意味だが、マージャンではつき物だ。そのくらいしか付き合いがなかった三味線だが、今年は三味線とのお付き合いが大イベントにつながった。
4/8のエントリーでごぜさんについて触れたが、年末12/14-16に公演「ごぜ唄が聞こえる」の開催となった。
ごぜ唄と三味線はつきもの。三味線の響きの良さに触れたイベントだった。

日本音楽ではなんといっても笛、太鼓、鈴、そして三味線が代表格だろう。

2007年04月30日

●いろり

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いろりといえば民家の象徴として主に暖房・調理目的に用いられてきた。囲炉裏(居炉裏)とも表記される。
都会では規模はまったく小さなものだが、茶室の火の座としてかろうじて存在しているといっていい。
暖房・調理目的以外に照明、火種、乾燥、家族のコミュニティ・スペースの役もあった。また、防虫・防水を高め家屋の耐久性にも寄与したようだ。

残したい風景の一つだが都会ではもう無理なようだ。

(2007/4/21)新潟県関川村 重要文化財 渡邉邸 にて撮影

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