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2005年08月30日

●ひまわりの里

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一年前の8/3に山梨県明野村(現・北杜市)にある「農村公園」でひまわりを見てきた。
これだけの規模で咲いているところを見たのは今回が初めてだ。情緒は無くなるが何となくカエルの卵に色をつけたようにも見える。
ちょうどピークを迎えている時季でもあり朝から多くの観光客が来ていた。

そういえば、「ひまわり」は多くの名称に使われている。気象衛星、保険会社、証券会社、サークル、基金、劇団もあった。
花言葉は「光輝 私はあなたを見つめる - shine brightly -」・・・なるほど。

堂々と太陽に向かって咲くひまわりも、一方で意外と哀しい神話が込められていることがわかった。『水の精(ニンフ)クリティが、太陽の神アポロンにかなわぬ恋をしてしまい、アポロンをじっと見つめているうちに、ついにはヒマワリの花になってしまったとか…。
そのため、今でもヒマワリはアポロン(太陽)を見つめ続けているのだそうだ。』

ひまわりをタップリ味わえた夏の一日だった。

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