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2005年12月25日

●納豆

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代表的日本の食文化のひとつに「納豆」がある。米のあとを追うように、大豆が縄文時代の終わりごろに、中国大陸から渡来してきたようだ。最近は衛生法の関係でなかなか見られなくなってきたが、やっぱりワラに包まれた納豆が一番。
日本の稲ワラ1本には、ほぼ1,000万個の納豆菌が、胞子の状態で付着しており、ワラを束ねて「苞」という容器を作り、その中に煮豆を詰めておけば、煮豆からネバネバと糸を引くというものらしい。
「納豆どきの医者知らず」という諺が示すように栄養価は極めて高い食物である。もちろんブログオーナーも大好きである。
(写真は友人にいただいた水戸の天狗納豆

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