
那智の滝、華厳の滝と並び、日本三名瀑の一つ、氷結した「袋田の滝」。
高さは120m、幅73mの大きさを誇り、大岸壁を四段に流れることから、別名「四度の滝」とも呼ばれている。(茨城県久慈郡大子町)
その昔、西行法師が訪れた際、「四季に一度ずつ来てみなければ本当の良さはわからない」と絶賛したとも言われている。氷結した冬の滝も素晴らしいが四季それぞれの滝と周辺を楽しめるところである。
近くには、歩行者専用としては長さ日本一の「竜神大吊橋」、徳川光圀公が73歳で亡くなられるまでの10年間を過ごした「西山荘」といった見所もあり楽しめる。
コメント
こんにちは!(^^)
がっちり凍っている袋田の滝ですね!
私はこういうのが見たかった!!
Posted by: まひろ | 2006年02月27日 17:07
>まひろさん、少し流れていた方が動きがあっていいとおもいますよ。完全凍結だと岩石みたいで・・・・(^_-)
Posted by: edaats | 2006年02月27日 20:46