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2006年07月16日

●七夕

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七月七日には誰もが願い事を書いた短冊を笹竹に飾った思い出があるだろう。
五節句の一つである七夕は、彦星と織姫が一年に一度だけ天の川で逢瀬を楽しむ、というロマンチックな話で知られている。

日本では古くから伝わる七夕にまつわる信仰がある。それは‘棚機(たなばた)’という布を織る機械に由来するもので、お盆にけがれを知らない棚機津女(たなばたつめ=布を織る女性)が機屋にこもって神を迎えて祭り、お盆の終わりには人々のけがれを神に持ち去ってもらうという行事だ。
これが旧暦の七月七日に行われたと伝えられ、これらが習合して七夕となり、江戸時代には民間にも広がったそうだ。

大規模な祭りとしては仙台平塚の七夕祭りが有名だ。

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コメント

七夕・・・・この時期やお祭りは好きですが、
七夕のお話は、少し悲しくもあります。
大好きな人と、一年に一回しか会えないなんて・・・・
今年は日本にいませんでしたが、
天の川は見えましたか?

>chiemiさん、天の川は日本では子どもの頃に見た記憶しかありません。
海外では10年くらい前にフィリピンの小さな島で見たことがあります。電気も通い始めたばかりの島なので夜も明かりがほとんどなく、とってもきれいだったのを覚えています。
「ううん、確かに川だ!」という印象でした。

それは、羨ましいかぎりです。
海外の出張があるたびに、
もう二度と行く機会がないかもしれないから、
色々見てこようと思うのですが、
実際は、くたびれ果ててしまい、
ただ日本にいるときのように、仕事に追われ、
夜空を見る機会も、情けないことに、つくれません。
いつか、天の川・・・「確かに川だ!」といって、
見てみたいです!

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