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2006年08月06日

●城

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城といえば日本では、古代の環濠集落から近世の石垣と天守の城まで多様である。幕末の台場や砲台も、城に含めることがある。曲輪のある陣は「城」といえるだろう。
現在、江戸時代以前の天守が現存するのは、弘前城、松本城、丸岡城、犬山城、彦根城、姫路城、松山城 (備中国)、松江城、丸亀城、松山城 (伊予国)、宇和島城、高知城の12のみである。

特に姫路城は「世界遺産」に登録されている。
また、広大な敷地と城にまつわる数々の話は興味をそそる。
そんなことを思いながら城内を散歩するのは楽しいものだ。

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コメント

この地を、当時生きていた人が、踏みしめていたかと思うと、不思議な感覚に陥ります。物は残っても、心は消え、形は再現できても、志は受け続かない・・・・・
日本のいいところを思い出し、反省すべき点は、二度と同じ過ちを繰り返さないくらいの、気持ちには、なかなかなれないのでしょうか・・・・

>chiemiさん、姫路城は特にいろいろな話が残っていて味わいがあります。城壁をつくること、国境をつくること、お互い戦うこと・・・すべて生き物の性だと思ってます。
したがって「平和」「平和」と唱えているだけでは決して平和にならないのも「歴史の事実」なんですね。
それでも平和は「勝ち取っていかなければならない」のもシンドイものです。

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