●鳥居

鳥居(とりい)は、神社などにおいて、神域と人間が住む俗界を区画するもの(結界)であり、神域への入口を示すもの。一種の「門」である。御陵や寺院に建てられていることもあるが、一般的には神社を象徴するものだ。
平安神宮大鳥居は高さ24.4mの日本最大級の鳥居。 主祭神は、桓武天皇、孝明天皇だ。
創建は、明治28年(1895年) 、年例祭は4月15日で多くの人で賑わう。
神社といえば、一人ひとりにとって「初詣」が最もつながりが深い。
ちなみに2006年の初詣者数上位10社寺は以下の通りだ。そして驚くのは何と初詣参拝者総計は9373万人にもなるということだ。
それだけ神社は日本人の心に入っているものなのだ。
明治神宮 305万人 / 成田山新勝寺 275万人 / 川崎大師 272万人 / 伏見稲荷大社 269万人 / 熱田神宮 232万人 / 住吉大社 226万人 / 浅草寺 220万人 / 鶴岡八幡宮 213万人 / 太宰府天満宮 193万人 / 氷川神社 187万人
コメント
この鳥居は、とても素敵ですね。
すごく良い色・・・
此処へ訪れて、画面が開いたら、
心に真っ直ぐ飛び込んできました。
Posted by: chiemi | 2006年09月20日 13:33
>chiemiさん、非常に非常にシンプルなものなのになぜかほっとするもの・・・・まさしく「日本人」のDNAなんでしょうね。(^_-)
Posted by: edaats
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2006年09月20日 16:29