●おせち料理

黒豆、かまぼこ、紅白なます、田作り、栗きんとん … 、日本の伝統食「おせち料理」だ。
おせち料理は、江戸の粋やユーモアを凝縮した庶民文化から開花したものだが、宮中のしきたりが民間に広まったもの。
おせち料理として用意されるものにはそれぞれ意味がある。
黒豆は、「まめ(健康)に暮らせるように」、数の子は「子孫繁栄」、田作りは「豊年豊作祈願」、昆布は「よろこぶ」。
錦たまご(ニシキタマゴ)には、卵の白味と黄味をわけて、ニ色でつくった料理の二色(ニシキ)とおめでたく豪華な錦との語呂合わせからきているそうだ。
紅白かまぼこは江戸時代に祝儀用としてかかせないものになりおめでたい彩りから、栗金団(クリキントンの「金団」とは黄金の団子という意味であり見た目の“黄金”の色合いが豪華に見える様子から、それぞれおせちの定番になった。
家族や親戚でワイワイと語り合いながら、みんなで食べるのが、おせち料理の本来の形だ。
我が家のおせちはシンプルだが、新たな年を祝う心、家族の息災や繁栄を祈る心を込めながら食している。
コメント
明けまして、おめでとうございます。
今年も、たくさんお話したいです。
そして、明るい一年を過ごせるよう、
頑張りたいです。宜しくお願い致します。
おせち、作りましたよ~
「いろは・・」で、公開しました。
Posted by: chiemi | 2007年01月02日 03:49
> chiemiさん、明けまして、おめでとうございます。
ぜひお怪我のない2007年でありますよう。
素敵な言葉と雑貨の数々、今年も楽しみにしています。
豪華なおせち・・・・感動ものです。(^_^)
chiemiさんって何でもできてしまう方なんですね。
Posted by: edaats
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2007年01月02日 07:59