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2007年04月30日

●いろり

070430.jpg
いろりといえば民家の象徴として主に暖房・調理目的に用いられてきた。囲炉裏(居炉裏)とも表記される。
都会では規模はまったく小さなものだが、茶室の火の座としてかろうじて存在しているといっていい。
暖房・調理目的以外に照明、火種、乾燥、家族のコミュニティ・スペースの役もあった。また、防虫・防水を高め家屋の耐久性にも寄与したようだ。

残したい風景の一つだが都会ではもう無理なようだ。

(2007/4/21)新潟県関川村 重要文化財 渡邉邸 にて撮影

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