2007年12月22日

●三味線

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和楽器の代表である三味線。三弦、三線(さんしん)ともいう。
「三味線を弾く」というと相手を惑わすことの意味だが、マージャンではつき物だ。そのくらいしか付き合いがなかった三味線だが、今年は三味線とのお付き合いが大イベントにつながった。
4/8のエントリーでごぜさんについて触れたが、年末12/14-16に公演「ごぜ唄が聞こえる」の開催となった。
ごぜ唄と三味線はつきもの。三味線の響きの良さに触れたイベントだった。

日本音楽ではなんといっても笛、太鼓、鈴、そして三味線が代表格だろう。