2016年05月17日

●原風景

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日本の原風景 田植え直前の棚田(十日町市・星峠の棚田)
by EOS Kiss X7i with EF-S18-55mmF3.5-5.6 IS STM

             

2016年04月10日

●総帆展帆

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帆船日本丸(みなとみらい)
by EOS Kiss X7i with EF-S18-55mmF3.5-5.6 IS STM


             

2016年04月04日

●桜満開

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by EOS Kiss X7i with EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM
恩田川/町田市

             

2015年02月11日

●国宝 松本城

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安土桃山時代末期-江戸時代初期に建造された天守は国宝に指定され、城跡は国の史跡に指定されている。
2015.2.6

             

2008年04月01日

●さくら

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日本の象徴「さくら」が満開である。
庶民によるお花見の風習は江戸時代に始まったようだ。徳川吉宗が桜を植えさせ、花見を奨励してからだといわれている。
当時の東京の花見の名所には愛宕山 (港区)。落語『長屋の花見』や『あたま山』が有名だ。

日本さくら名所100選お花見情報サイトで桜情報は完璧に入手できる。


             

2007年12月22日

●三味線

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和楽器の代表である三味線。三弦、三線(さんしん)ともいう。
「三味線を弾く」というと相手を惑わすことの意味だが、マージャンではつき物だ。そのくらいしか付き合いがなかった三味線だが、今年は三味線とのお付き合いが大イベントにつながった。
4/8のエントリーでごぜさんについて触れたが、年末12/14-16に公演「ごぜ唄が聞こえる」の開催となった。
ごぜ唄と三味線はつきもの。三味線の響きの良さに触れたイベントだった。

日本音楽ではなんといっても笛、太鼓、鈴、そして三味線が代表格だろう。

             

2007年04月30日

●いろり

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いろりといえば民家の象徴として主に暖房・調理目的に用いられてきた。囲炉裏(居炉裏)とも表記される。
都会では規模はまったく小さなものだが、茶室の火の座としてかろうじて存在しているといっていい。
暖房・調理目的以外に照明、火種、乾燥、家族のコミュニティ・スペースの役もあった。また、防虫・防水を高め家屋の耐久性にも寄与したようだ。

残したい風景の一つだが都会ではもう無理なようだ。

(2007/4/21)新潟県関川村 重要文化財 渡邉邸 にて撮影

             

2007年01月07日

●七草粥

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せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ・・・春の七種だ。

この七種の野菜を刻んで入れた七種粥()は、邪気を払い万病を除く占いとして平安時代から食べたそうだ。さらに御節料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能もある。
実に理にかなった食の文化だ。

正月最初の子(ね)の日に野原に出て若菜を摘む風習があったらしい。
『枕草子』にも、「七日の若菜を人の六日にもて騒ぎ……」とある。


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